元祖一宮めし「どてカラ丼」とは

一宮市観光協会認定 一宮ご当地グルメ

一宮めし どてカラ丼の成り立ち
公益社団法人一宮青年会議所では、一宮の食材をテーマに「ICHINOMIYA故郷グルメグランプリ」を2012年から2015年まで4回開催し、毎年開催するにつれ参加員数も増え、地域の方々に周知・浸透される事業となりました。

2015年の第4回では、この地域の活性化のため、地域の人たちとともに「一宮めし」を創作し、この地域へ広めていくことを目的として開催し、「一宮どてカラ丼」を確立しました。その後、「一宮どてカラ丼」を提供していただける店舗を増やし、この地域へ広めつつ現在に至っています。

一、具材は三種の神器(たまご・からあげ・どて煮)を使用すること※どて煮の定義はお店によっておまかせします。一、たまごは一宮産を使用すること一、138(一宮)愛をこめて作ること一、盛り付け・器はお店のオリジナリティを出し彩豊かにすること一、味噌は赤みそを使用すること